2012年3月21日水曜日

コラーゲンって、食べたらそのまま自分の体にコラーゲンとして吸収されて作用する...

コラーゲンって、食べたらそのまま自分の体にコラーゲンとして吸収されて作用するものなのですか?




体内で分解されて、全く違うモノとして働くのではなく、皮膚や筋肉の弾力性などを保つコラーゲンとして働くんでしょうか?







コラーゲンたっぷりと言われているものは

食べないよりは食べた方がいいと思いますが、

食べ物の状態だと分子が大きいため、吸収されにくいと言われています。



なので最近では分子を小さくして吸収しやすくした

コラーゲンドリンクやサプリメント等が流行ってますよね。



コラーゲンは摂取したままの形でコラーゲンになることはなく、

分解されてアミノ酸になり、吸収されます。

そしてビタミンCで合成されたものがコラーゲンです。



ちなみに鶏肉の手羽先とか、そうゆうコラーゲンはII型と言って、

関節とかに効果的なので、鶏鍋とか美容系で流行ってたりするけど、

お肌ぷるぷるっていうよりは、関節には効いているのかも。

お肌とかならⅠ型を摂ることをオススメします♪








もしそうなら赤ちゃんのモチモチ肌のコラーゲンは、一体どこから来たものなのでしょう?

説明つかないと思います。







補足について



そのとおりです。

お肌を整えたいのであれば、コラーゲンだけではなく、その他のタンパク質も十分に摂り、ビタミンCを摂り、睡眠も十分に取ることが大切です。

お肌はコラーゲンだけで作られている訳ではありませんから。

0 件のコメント:

コメントを投稿