コラーゲンの不思議。医学的にコラーゲンは肌に浸透なんかありえないし、したとしても表皮は大変なことになるだろうと思う。
日本ではなんでそんなインチキがまかり通っているのだろう。海外ではどうなんだろうか。
分かる方いたら教えてください。
また、世に出回っている美容成分で同じようなうそがあれば教えてください。
>また、世に出回っている美容成分で同じようなうそがあれば教えてください。
ビタミンCでしょう。
どこぞの嘘八百のCMソングとか。
(本当にシミが消えるならビタミンC誘導体のパッチ剤にして出すでしょうに)
美肌効果もたいがい眉唾物だけど(確かに欠乏すれば肌荒れは起こすだろうけど)
美白効果を謳っているのは化粧水とかサプリメントのサイトだけ。
ウィキペディアとかで検索すると最初から最後まで一言も「美白」なんて出てこない。
コラーゲンは確かに、肌内部には浸透しません。
ですが、表皮を潤す効果は認められていますよ。
また、肌内部に浸透しないという意味では、全ての化粧品の成分がそうです。
コラーゲンに限った事ではありません。
肌にはバリア機能が備わっていますから、内部までは入れないのです。
コラーゲンに限って言えば、確かに医学的にも厚生労働省の発表でも、肌に効果があるとは懐疑的であるとなっています。
ですが、「コラーゲンに含まれるヒドレキシプロリンを含むプチペドは細胞の働きを活性化させる様々な生理的活性が知られており、コラーゲンを経口摂取することでヒドロキシプロリンプチペドの血中濃度が長時間上昇すること、ペプチドが損傷した線維芽細胞を刺激し再生を促進することが明らかとなった。ただし、体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要である。また、実際に一部の臨床的症状に有効性が認められたという論文も提出されている。このように、間接的な経路によってコラーゲンペプチドが体内でのコラーゲン線維の新生に寄与する可能性は示唆されている。」という発表はあります。
コラーゲンは意味がないとバッシングは多いですが、まだ未知数なだけなのではないでしょうか。
メーカーは小さい字で「角質層まで」と書いています。
角質層内に浸透しハリを与えると言われるとそうなのかーと思ってしまいます。
0 件のコメント:
コメントを投稿