コラーゲン効果なし説について・・・
医学的にコラーゲンを内からでも外からでも摂取しても
全く効果がないというのをよく目にします。
こちらの知恵袋でもお医者さんだという方が色々書いていらっしゃいます。
ですが、実際効果があるというか、やめたら肌質が悪い方へ変わります。
飲み続けている時の方が調子が良いと実感しています。
(ちなみにサプリはコラーゲンとヒアルロン酸とビタミンCを摂取しています)
これはなぜでしょうか?
思い込み・・・とか言われそうですが、効果のないものにわざわざお金をかけたくないので
効果がなければやめたいんです。
でも目に見えて効果があると思えるので・・・やっぱり続けたいと思ってしまいます。
効果がないという説明が本当なら、なぜ効果を実感出来るのか不思議です。
特に思い込みのような意識はないと思ってます。
コラーゲンの研究は現在も進行中で、効果 のメカニズムは最近になってすこしずつ解明されています。コラーゲンに興味をもって学会発表などをチェックしていないと、古いタンパク質やアミノ酸の理論から考えればコラーゲンなんか効かない。ということになりますね。
コラーゲンを摂取した場合の効果については そのイメージから コラーゲンを食べたら コラーゲンになる。というふうに考えられていて そういう宣伝もされてきましたよね、これはお医者さまたちがおっしゃるように ウソだということが 証明されてきてますので、まずまちがいないでしょう。 コラーゲンは食べてもコラーゲンにはならないんです。でも、食べたコラーゲンはコラーゲンの特徴をもったまま消化吸収されて血中に入ること、そしてそれが コラーゲンの生成を促進する触媒のような働きをしていた。
というのが、おおざっぱな最新の研究発表です。
確かに、私も病院の先生に「効果はないですよ」と言われたことがあります。
エステサロンを経営されている人にも「効果ないですよ」とも言われたことがあります。
ただ、コラーゲン(美容サプリ)を飲む→お肌がぷるぷるになる→結果キレイになれる
と言う思いこむ脳が、色々なホルモンを刺激して
サプリの効果が出ているようなことになるみたいです。
全ては脳からの指令ということだと・・・
エステに行って綺麗になるのも
エステに行ったから 綺麗にしてもらっている→気持ちいい→ますます綺麗になる
と言う具合に、脳に指令が出て結果ホルモンのバランスが良くなり
どんどん綺麗になっていくとのこと・・・・
全ては脳からの指令です。
だから、医学的には無いのかもしれませんが、私はあると思います。
その通り、思い込みでは決してありません。
コラーゲンブームの初期には、ゼラチンを少量混ぜただけで実感のないものも多かったようです。
そのことと「たんぱく質⇒消化⇒アミノ酸」という単純で浅い知識によって「効果なし」という単純な人が増えてきました。
体のホルモン調節や免疫機能などが血中の栄養成分やペプチド、多糖類や糖鎖などに影響されているという常識を知っている医師までも医学的な治験データが少ないということで否定してきたのです。
食品ですから医学的に認められるほどの治験を膨大な経費を掛けて行うメーカーはありません。
それは、食品である限り、証明できても日本の法律では表現ができないからです。
しかし、個々のメーカーや機関ではコツコツと研究と試験を繰り返しています。
コラーゲンは他のたんぱく質と違う特徴的なアミノ酸組成となっています。
また、サプリなどに使われているのはゼラチンを低分子化したコラーゲンペプチドです。
分子量で1000~5000のものが主流で、この大きさだとアミノ酸に消化されずにそのまま腸管から吸収される確率も高くなるのです。
この特徴的なアミノ酸組成とペプチドによる血中濃度の変化が、コラーゲン生成や軟骨や骨の生成に少なからず影響を与えていることがわかってきています。
だからこそ質問者様のように実感する方が非常に多く、ここまで長期に大きな市場となっているのです。
限定的に効果を表示できる特定保健用食品については模索するメーカーもあるようですが、これも大変な経費が掛かります。
「飲めばわかる」のであれば、その分を広告宣伝費に使った方がビジネスとして賢明なことは明らかですよね。
プラセボだけでこんなに大きな市場がこんなに長く続いていると考えることこそ、相当に無理があると思いますよ。
コラーゲンはタンパク質ですし立派な栄養成分です。体にいい物である事は確かですし、いい結果が出る人もいると思います。コラーゲンを飲んでそのまま肌のコラーゲンになる訳ではありませんが、体の組織作りの材料になるのは確かだと思いますよ。
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